アモス本体紹介

AMOS 本体 内部構造

■旧タイプ型

アモス1型から4型が該当。
雀竜・アモスマーテルも基本構造は旧タイプ。
牌をつり上げる方式により各部にセット。

◎アモス1型から3型までは電源スイッチが機械本体の側面部にあり。

◎アモス4型は機械本体の下部にあり。

 

■新タイプ

基本構造は1種類。
装備されているユニットにより標準型と配牌仕様型があり。

◎標準型

 

◎配牌仕様型

 

 

 

アモス系 トラブル・メンテナンス

メンテナンスのマニュアルをPDFにて公開します。
あくまでも個人での修理対応のみ閲覧可能とします。
商用利用は認めませんのでご理解下さい。
作業についての一切の責任は負えません。
電話でのご相談も対応致しませんので、ご自身でご判断下さい。

■本体

旧タイプモデル

アモスギャバン・モンスター・オーシャン・コング・コングB4が該当します。
アモスには1型から4型まであります。
3型モデルでギャバンの低価格版として雀龍もありました。
アモス旧型をベースにした商品でアモスマーテル・プレジャーがあります。
マーテル・プレジャーも製造中止になりましたので、現状では旧タイプモデルは製造されていません。

アモスマーテル系の部品はまだ入手できますが、今後、故障の際に部品が入手できなくなりますので注意が必要です。
*アモス系の機種は、プラスチックパーツが多い為、他の機種に比べると耐久性が高くありません。使用頻度が高い人は修理よりも買い替えの方が得策な場合があるかもしれません。

アモスの旧タイプモデルは牌が汚れてくると機械の構造上、牌が機械に落ちてしまうことがあります。アモスの旧式モデルを使用する場合には、牌の掃除を他の機械よりもこまめに掃除が必要です。

・牌がうまく運ばれない場合

① 機械内部の走行チェーンがターンテーブルの突起物との位置関係がギアのこまずれしている可能性があります。
牌を拾うタイミングが合っていないと牌がうまく運ばれなくなることがあります。

調整資料 → タイミング調整



全自動麻雀卓 アモス

アモス製品について紹介

牌投入方法 四面蓋開閉機構方式 
現行機械内部のセット構造は4か所セット方式
元々は母体の会社が樹脂メーカーであった為、プラスチックの加工には定評がありました。アモスはプラスチックパーツが多く使用されていますので、他の機種に比べて重量が軽いのが特徴的です。

■種類
アモス本体の基本ベース
旧モデル
1. アモスギャバン 1型・2型・3型
*点数表示モデルがモンスター
2. アモス 4型
*標準モデルがオーシャン
*点数表示モデルがコング
持ち点四面表示モデルがバトルフォー B4
*標準モデルで雀竜(ギャバン)も4型

新モデル
3. キューブ
4. キューブHD
*配牌機能モデル
5. セヴィア
6. アルティマ
*点数表示 配牌機能モデル
7. レックス・レックス2
*アルティマ後継機モデル

8. マーテル
*アモス4型 改良モデル
9. プレジャー
*点数表示モデル
10. アモスミニミニ
*中国の麻雀卓製造会社が製造した機械
大洋化学が買取、日本国内で販売した商品

11. アモスシャルム
*キューブモデル
12. アモスJOY・ノア
*キューブモデル
13. アモスヴィエラ
*キューブモデル 持ち点センター表示

14. アモスJP
*中国製品ベース