雀豪系 本体

雀豪系本体

■雀夢A型(雀豪MK1)

MK1のサイコロBOXは指でリングに触るとサイコロが動く仕組みでした。
MK3が販売されてから、MK1がオーバーホールされて販売されるときにサイコロBOXをMK3型にして販売する業者が多くありました。
また、機械内部を一部改良してMK3サイズの牌を使えるようにして販売(中古)も多かったです。

 

■雀夢MK2(雀豪MK2)

MK1とMK2は牌を前に押し出すプレートがビスを外さないと取れないのが面倒でした。古くなってくると意外と牌が引っかかりますから。
電源スイッチはMK3同様に機械底面のスイッチを下から上に押す方式。
サイコロ・開閉ボタンが小さいのでやや使い勝手が良くありませんでした。

■雀夢MK3(雀豪MK3)

カキヌマ技研倒産後、製造販売権を電元オートメーションが取得し、雀夢から雀豪に名称を変更。

MK3初期型はサイコロBOXがねずみ色でした。
従来の雀豪MK3はサイコロBOXが黒色となります。

 

■雀豪DOME/DOME2

MK3よりも使用する牌のサイズが大きくなり、サイコロBOXでは積棒表示やリーチ音声が標準装備でした。
サイコロBOXが特徴的です。はじめは透明レンズがドーム型でしたが、不評により円筒型になりました。

 

雀豪系 トラブル・メンテナンス対応

メンテナンスのマニュアルをPDFにて公開します。
あくまでも個人での修理対応のみ閲覧可能とします。
商用利用は認めませんのでご理解下さい。
作業についての一切の責任は負えません。
電話でのご相談も対応致しませんので、ご自身でご判断下さい。

■昇竜系 (MJ JAPAN)

・昇竜系メンテナンスマニュアル
ファイル→ jango_syoryu_mainte

・エレベーター上昇時、整列牌の乱れ修正方法
ファイル→ jango_syoryu_EV

■MK3

・機械内部の電源スイッチ
ファイル→ janma_sw

・蓋開閉のずれ
蓋開閉の落とし込み部分がギアの駒ずれやギアの破損により、ずれてしまうことがあります。駒ずれの場合はかみ合わせを直せば、元に戻せます。
資料は2つありますが内容は同じです。
ファイル→ janma_topplate_man1
ファイル→ janma_topplate_man2

蓋開閉が動作しない場合は、サイコロBOXのスイッチ不良や蓋開閉ユニットのSW不良などが考えられます。

・蓋開閉SW交換
ファイル→ jango_opcl_sw

・蓋開閉ユニット取付
ファイル→ jango_opcl_sw1

・M3スイッチプレート交換作業
ファイル→ jango_box_swpl



・ベルト掃除
機械内部が手垢で汚れてくるとベルト上で牌がすべってしまい、牌がうまく運ばれなくなります。その為、定期的な掃除が必要です。
あまり力を加えずに作業を行いましょう。
ファイル→ janma_souji1

■雀夢A型・MK2

・3人打変更
雀夢A型・MK2・雀夢MK3の場合は北場のプレートが3人打ち対応になっていることが必要です。また、L字の金具等が必要です。
ファイル→ janma_3uchi

・機械内部の電源スイッチ
ファイル→ janma_sw

・プッシャープレートの取外し・取付方法
雀夢A型は、牌のつまりなどが起こることがあります。
その際のプレート作業資料です。
ファイル→ janma_plate

・蓋開閉のずれ
蓋開閉の落とし込み部分がギアの駒ずれやギアの破損により、ずれてしまうことがあります。駒ずれの場合はかみ合わせを直せば、元に戻せます。
資料は2つありますが内容は同じです。
ファイル→ janma_topplate_man1
ファイル→ janma_topplate_man2

・ベルト掃除
機械内部が手垢で汚れてくるとベルト上で牌がすべってしまい、牌がうまく運ばれなくなります。その為、定期的な掃除が必要です。
あまり力を加えずに作業を行いましょう。
ファイル→ janma_souji1

全自動麻雀卓 雀豪系

雀豪系製品について紹介

牌投入方法 四面蓋開閉機構方式 
機械内部のセット構造は1か所又は4か所セット方式

■種類
雀豪系本体の基本ベース
1. 雀夢A型(雀豪MK1)
2. 雀夢MK2(雀豪MK2)
3. 雀夢MK3(雀豪MK3)
*雀豪系の機種は雀夢A型がベースとなっています。
当初はカキヌマ技研が権利を有していましたが、その後、電元オートメーションに権利が移り、雀夢から雀豪と名前が変更されました。

4. 雀豪DOME/DOME2
*ジョイナビは点数表示モデルです。
テンリーダーという点数表示枠を装備し、センター部が液晶のサイコロBOXを採用して販売されていました。基本はDOMEベースが本体ですが、リースやレンタルなどが盛んな時代に中古のMK3をDOME仕様に一部改良して、枠とサイコロBOXを変えてジョイナビ テンリーダーとして麻雀荘の多くに設置されていました。

5. 雀風
*雀友の機種を落とし込み仕様にした機種です。
6. 雀豪WIDE(ワイド)
*MK3牌のサイズよりも1.5倍ほど大きい牌が使用できるモデル

7. 昇竜/昇竜2/MJ JAPAN
*雀豪系としていますが、雀夢A型ベースとは異なる構造です。
*配牌タイプ

9. 雀豪WONDER(ワンダー)
*製品はGAZZ2型と同じです。