全自動麻雀卓に関する情報

麻雀卓の種類

全自動の麻雀卓には様々な種類があります。
同じメーカーの製品でも種類によって機械の名前がついています。
時々、点数表示枠の名前を機械の名前だと誤解されている方もいますが、機械本体が故障やトラブルになった時の為に、機械本体や点数表示枠の名前を知っておく必要性があります。
① 機械本体  本体のみの名前
② 点数表示枠 枠のみの名前
③ 機械本体・点数表示枠  本体・枠で1つの名前

例えば、雀豪MK-3という機械にテンリーダーという点数表示枠がついていれば①と②の組み合わせです。③の場合は、アモスのアルティマなどが該当します。

■現在ある全自動麻雀卓製造メーカー

センチュリー系 CENTURY   マツオカメカトロニクス→鳳凰
アモス系 AMOS       大洋化学/大洋技研
ガズィ系 GAZZ          アジャスト

■製造中止機種のメーカー

雀夢A/B/C/D  かきぬま技研
雀華(雀夢A型コピーモデル) ミユキ製作所
雀豪系(雀夢A型ベース)  電元オートメーション→ディエィアィ
スーパー雀夢         電元オートメーション
昇竜系            電元オートメーション→ディエィアィ

雀友系    松村製作所/エムテックスマツムラ
雀秀(雀友コピーモデル)   シルバー電研(狭山精密工業)
雀友大和・飛鳥(雀友コピーモデル)  三栄

雀酔・コスモ(雀夢B型ベース) 愛和技研→アイラブユー→コスモイーシー

ウインダム・Aじゃん(雀夢C型ベース) ユニティ・カシケンサービス
雀豪スリム(雀夢C型ベース)   電元オートメーション
katuじゃん(雀夢C型ベース)  本田化成
コスモス(雀夢C型ベース) コスモス
*元カキヌマ技研の代理店であった会社が雀夢C型ベース機械を受注生産で販売されているみたいです。(雀夢ニューCS650)
欲しい方は直接お問い合わせ下さい。株式会社東京カキヌマ

雀王    オーエスプロジェクト
無双    マツビシ(都島興産)
*HP上ではニュー無双がありますので、現在も販売されているかもしれません。未確認の為、基本的な認識で中止機種の扱いとさせて頂きます。
パイセッター  ジンガー(渡辺製作所)

この他にも15年以上前になりますが、機械本体が薄くて軽い機種がありました。
機械の中は細かいギアや小さいスプリングが多く使用されていた記憶がありますが、機械名・製造メーカー不明です。今なら人気が出ていたかもしれません。

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