雀酔系 点数表示モデル

雀酔系機種には点数表示モデルはありません。

雀酔系モデルに点数表示枠を取付する場合に、アモスのモンスター枠がお勧めですが、取り付けに工夫が必要です。
機械の外側部分に小さい角材を使用して、枠を受ける部分を少し高くする必要があります。また、電源供給を別のコードを作って出来る様にする必要があります。

雀酔本体

マニュアルをPDFにて公開します。
あくまでも個人での修理対応のみ閲覧可能とします。
商用利用は認めませんのでご理解下さい。
作業についての一切の責任は負えません。
電話でのご相談も対応致しませんので、ご自身でご判断下さい。

■雀酔本体

雀酔は機械内部から2か所のベルトにより外側に牌が運ばれてセットされる構造です。
本体の電源スイッチは、機械の底面にあり、下から上に押すようになっています。

雀酔A型

標準的な仕様

雀酔B型

4面開閉式ロイヤル仕様

 

■雀酔本体設定

・3人打ち設定方法
3人打ちに設定を変更する場合に、3人打ち用のゲートがないと使用出来ません。
雀酔の場合は基本的には3人標準設定のみです。
切替のダイヤルがある場合は、ダイヤルに記載のあるゲーム内容が可能です。
ファイル→ 雀酔3人打ち設定

 

 

雀酔系 トラブル・メンテナンス対応

メンテナンスのマニュアルをPDFにて公開します。
あくまでも個人での修理対応のみ閲覧可能とします。
商用利用は認めませんのでご理解下さい。
作業についての一切の責任は負えません。
電話でのご相談も対応致しませんので、ご自身でご判断下さい。

 

■雀酔系

 

・機械内部にある牌を取り出す手順

機械に問題が発生した時などに、卓上にある牌を片付けてから、機械内部にある牌を取り出す必要があります。その場合に必要な作業です。

ファイル→ jansui_pai_toridashi

・プッシャー板位置調整

ファイル→ 雀酔プッシャー板位置調整

 

・MG・アイドラリング交換

機械内部で牌を運ぶための磁石がついた丸いリングがうまく動作していない時に、主軸についているゴムの劣化が原因の場合が多いです。
部品交換の際に必要な情報です。

ファイル→ 雀酔MG交換



 

・TTシート交換

機械内部にあるゴムのシートが劣化すると動作に問題が出てきます。
劣化している場合には交換の必要がありますが、現状では純正部品が入手不可能です。一部の麻雀業者が自作したシートを販売している用です。ヤフオクなどで購入が出来るかもしれません。
劣化はしていないがシートが動かない場合は、シートが貼りついてしまっている状態です。シリコンスプレーなどを少しずつかけて滑りをよくなるようにしてあげます。但し、センサー類にスプレーが掛らないようにタオル等で回りに飛び散らないように注意しましょう。

ファイル→ 雀酔TTシート交換

 

・ベルト掃除方法

機械内部が手垢で汚れてくるとベルト上で牌がすべってしまい、牌がうまく運ばれなくなります。その為、定期的な掃除が必要です。
あまり力を加えずに作業を行いましょう。

ファイル→ jansui_souji

雀酔系全般

雀夢B型(雀酔)系製品について紹介

雀酔・コスモで多く知られている機種の元のモデルは雀夢B型です。
カキヌマ技研が雀夢A型の次にB型を開発しました。
その後、B型の権利が他社に移り雀酔として販売されました。
アイラブユーからコスモECに権利が移りコスモとして販売されましたが、現在は生産されていません。
名前の変更とともに機械の改良はされていますが、基本的な内部構造は同じです。

雀酔・コスモには投入方式が2種類あります。
センター部のみが上昇。一般的なモデルです。
センター部上昇で四面蓋開閉機構方式のモデルもあります。

機械内部のセット構造は2か所セット方式

■種類
1. 雀夢B型

2. 雀酔A型
3. 雀酔B型(ロイヤル雀酔)
*落とし込み仕様

4. コスモ Aタイプ
5. コスモ Bタイプ
*落とし込み仕様

基本的には、使用出来る牌の大きさが雀夢A型と同じサイズでしたが、雀豪DOMEと同じサイズの牌が使用できるモデルもありました。